看護師 通信教育、学習

通信教育における学習の進め方

通信教育における学習の進め方

通信教育は、通学して学ぶ場合と違い、自分自身で学んで行かなければなりません。このことは、ある意味孤独に学習を進めていくことになります。

 

通学して学ぶ場合には、同じ看護師を目指す同士が隣にいたりするので、なにかあっても心の支えになったり、学習のみならず相談に乗ってもらったりと、とても心強いものです。

 

通信教育の場合は、そういった面が希薄になりやすいです。ですから、いつでも学習を進めていって、発生した疑問点は、早く解決することを意識することが重要なポイントです。
また、疑問点を早く解決出来るような環境づくりも大切です。

 

通信教育の課程においては、このような環境面でのサポートも考慮されています。ホームページ場で学生同士が交流できる掲示板がある看護学校もありますし、教員が各県に出向いて、月一回ではありますが、グループ学習会を催している学校もあります。
また、自身の学習にて発生した疑問点を教員への電話、メール、FAXにて質問することが可能で、学生一人ひとりに細やかに指導している学校もあります。学習面だけではなく、精神的な面での相談にのってもらうことも出来ます。

 

説明してきたように通信教育課程におけるサポート体制は、通信教育という環境の中で、考えられてきたサポートなのでしょう。
しかしながら、基本的には、自宅での自己学習が中心となりますから、時間管理、自己管理が重要な点であることには変わりありません。
それでも、教員への相談や学生同士の交流など、サポート体制を十分に活用して単位履修に努めて行きたいものです。


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